サイト内検索:

ときどき「なんか面白い宿泊施設ができないかなあ・・・?」と発想のトレーニングがてら「宿泊料無料のホテルってどんなホテルか?」というお題でひとりブレインストーミングをやったりします。

でもね、なかなか面白いアイデアが浮かずはずもなく・・・。

とはいえ、近い将来ホテルもフリーミアム化するとは思うんですよ。

ということを頭の片隅に置きつつ読んだこの記事。

「変なホテル」の開業1年の製菓を聞いてきた、ロボット数は倍増でスタッフ(人間)は3分の1に縮小、生産性は倍以上に

「変なホテル」開業当初にそのニュースを聞いたときには「まあ、どんどん機械化ロボット化していって人件費削減してローコスト運営で宿泊費を抑えるやり方もあるよねー、でも無味乾燥で怖いよねー」ぐらいで聞き流してたんですが。

“常に新しいテクノロジーを取り入れ、ベストな姿に向かって絶えず変化していくことがコンセプトだ。そのため、ハウステンボスの「変なホテル」では実証実験の場として、あらゆるテクノロジー活用を進めている。”

「実証実験」ってフレーズがなんか面白いなあ・・・と思ったんですよね。実験の場としていろんな企業のいろんなサービスや商品が集まってくるのって。フリーミアム化の糸口になりそうだなあ、と。

それ以外にも

”売電開始・年間1000万円売上見込み”

とか。

他にも”半年以内にスタッフ6人で回してシフト上実質1人か2人になる”ってベッドメイクはどうするの?って思ってたらそれもロボット開発進めてるんですって!興味あるなあ。ベッドメイクロボ。

ロボット化が単なるギミックではなく、無人ホテルが可能になると拓けてくるのが、

”将来的には、世界の秘境などへの開業も視野に入れる。”

っていうところ。まとまった人員が配備できないけど需要はあるよねっていうところに出店できれば間違いなく一人勝ちですもんねー。ちょっとボクには秘境で開業した場合の収支は分かんないですけど、HISさんだったらまずニーズリサーチの情報網が違いますからねえ。。。今後の動向にも注目です。

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。