サイト内検索:

最近はそうでもないのかもしれませんが、ホステル・ゲストハウスで現金決済のみ、というところも少なくないです。特に個人で営んでいるマイクロゲストハウスにその傾向が強いのではないでしょうか?

以前はクレジットカード決済を導入するのは結構ハードルが高かったんですよね。

クレジットカード決済導入へのハードルとは!?

まず費用。
一般的なお店で見ることができるクレジット決済のいわゆるCAT端末を導入するには10万円前後のコストがかかります。
また、導入に係る手続きや審査も代理店を介して、1ヶ月以上かかったりと煩雑なものでした。手数料も5〜6%ほど。あるいは手数料が低くても別途月額費用があったりと費用対効果的にどうかな、と見送る方が多かったのでしょう。

ボクもホステルオープンに際し、CAT端末の導入に悩みました。宿泊単価を考えると5%って大きいし。導入コストもランニングコストもまあまあかかるし。かといってクレジットカード取り扱ってないとメイン顧客の欧米人ゲストウケが悪いだろうし。なによりキャンセル・ノーショウの取り立て決済できないしなあ、、、と。

じつはあります、CAT端末以外の選択肢!

で、結局どうしたかというと、いわゆるモバイル決済サービスである「SQUARE」を導入しました。このモバイル決済サービス、2013年ぐらいからジワジワと日本でも浸透してきました。登録手続きの簡潔さ、使い勝手の良さ、導入およびランニングコストの低さ入金サイトの短さなどあらゆる面からホステル・ゲストハウス運営での導入にオススメです。

まずは登録手続き。ネットで店舗や事業の基本情報を入力して、端末手配してと数日で完了です。審査みたいなのはありません。そして、スマートフォンやタブレット端末に接続するだけで使用できます。コスト面はだいたい使用手数料3.25%前後。安いですよね。

それ以外にも実際に1年ほど使ってみて便利だなあ、と思うことは山ほどあります。ま、反対にもう少しこのあたり便利になったらなあ、ということもありますが。

結局、クレジット決済は扱うべきなの?

とりあえず、実際にどれぐらいの頻度で使用するかは別としてホステル・ゲストハウスを運営する上でモバイル決済サービスは絶対に導入したほうがいいです!

次回は、ボクが導入した「SQUARE」以外にもいくつかサービスがあるのでまずはそれらの比較からお話しから。

その後、実際に使用するメリットなどこれからトピックを分けて話していきたいと思います。

ではでは。

コメント一覧

この記事へのコメントはありません。

コメントする

コメント

※メールアドレスは公開されません。