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いま日本で使えるモバイルクレジット決済サービスは、「Square」「Coiney」「楽天スマートペイ」の3つです。

それぞれに特徴・個性があります。今回は、それぞれの概要をご紹介します。購入を検討する材料になれば幸いです。

世界的な知名度はやっぱり、Square!

まずはアメリカ生まれのサービス、「Square」。Twitterの創業者ジャック・ドーシー氏が立ち上げた世界的ベンチャー企業です。

ざっと概要を申し上げますと、

利用可能カード VISA、MASTER、AMEX

初期費用・月額費用 無料

端末代金 4,980円(キャンペーンで実質無料)

決済手数料 3.25%(カードリーダー決済時)、3.75%(カード情報手入力時)

売上金振込のタイミング ①翌営業日(みずほ銀行または三井住友銀行の口座への振込の場合) ②毎週金曜日(①以外の金融機関への振込の場合 *前週木曜日から水曜日までの1週間分の売上が入金されます)

振込手数料 無料

となります。

他の2社と比較した強みはやっぱり、アメリカ発で世界的に知名度があるということ。あと、POSアプリが意外と使えます。

日本発ベンチャーを応援したい!Coiney!

つぎにボクの記憶ではいち早く日本でサービスを展開した「Coiney」。

利用可能カード VISA、MASTER、AMEX、セゾンカード、JCB、ダイナース、ディスカバー

初期費用・月額費用 無料

端末代金 19,800円(キャンペーンで実質無料)

決済手数料 3.24%(VISA、MASTER、AMEX、セゾンカード
 )、3.74%(JCB、ダイナース、ディスカバー

売上金振込のタイミング ①加盟店側の振込依頼手続き後1-2営業日 *振込依頼には規定のサイクルがあります ②自動入金機能利用の場合は毎月末までの売上が翌月20日に振込

振込手数料 10万円未満の場合200円がかかる

となります。

Coineyの強みとしては、利用可能カードが多い。日本のベンチャーが展開しておりサービスがスマート。サポート体制も含め日本の市場に一番マッチしている。会計ソフトのFreeeやPOSサービスなど連携できる他社サービスの多さも魅力というところでしょうか。

総合力が違う!楽天スマートペイ

日本を代表する総合インターネットサービス企業、楽天が提供する「楽天スマートペイ」。楽天市場や楽天カードに楽天銀行などなど楽天のアカウントをお持ちの方も多いのではないでしょうか?

利用可能カード VISA、MASTER、AMEX、JCB、ダイナース、ディスカバー

初期費用・月額費用 無料

端末代金 9,800円(キャンペーンで実質無料)

決済手数料 3.24%

売上金振込のタイミング ①翌営業日(楽天銀行の口座への振込の場合) ②毎週金曜日(①以外の金融機関への振込の場合)

振込手数料 無料

となります。

楽天スマートペイの強みとしては、楽天銀行との連携によるサービス。楽天口座があり、予約サイトも楽天トラベルを使う予定があるのであれば、要検討ですね。なんせ楽天口座がある場合は振込手数料もかからず、売上金の振込も早く、決済手数料も3社の中で一番安く利用できますから。

まとめ

まとめというか、最後にボクの個人的見解でどのサービスが良いか?を述べます。ボクは上記3社を比較検討した結果「Square」にしました。

なぜか?

想定するゲストが欧米圏からの外国人旅行者だったからです。彼らが見てなるべく安心できるサービスが良いと思ったからです。アメリカのスターバックスでも導入され認知度は高いですから。

次回は「Square」に絞って実際に使ってみて良かったこと、悪かったことを紹介したいと思います。

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